2018年06月16日

2018年6月16日西崎さんち

前の日は雨だった。地面がぬかるんでいた。

ということで、
6月16日土曜日。西崎さんちのお手伝いは
ペンキ塗りから始まった。
鴨肉の作業部屋を囲む壁という壁を、上から下まで4人でただひたすらに、ひたすらに真白にした。
4人。のうりんむらのみどりさん、ちあき、水木。そして、大学を休学して半年間西崎さんちで住み込みで働くことになった小西さん。とても素敵な人。

西崎さんちにお手伝いに来たのは今日が初めて。
“ダッチオーブン”という響きにに惹かれたに他ならない。よし、うまい肉を食いに行こうと意気込んできた。

それから二手に分かれて私とみどりさんはハウスの除草に。
これまでの人生で見たこともない大きさ(!私の手のひらくらい!)の、しかもヒョウ柄のナメクジに出会った。絶句した。
作業を進めていくうちにわかってきたのだが、こいつ 幻の個体 とかではなかった。その辺にごろごろいた。絶句した。

お昼ご飯。鴨肉カレーに鴨のつみれ汁、デザートにプラム。
何という贅沢。あまりにおいしかった。体が動かなくなるのではというほどに腹を満たした。

それからそれから畑の野菜を収穫して、
いたるところに支柱という名の竹を立てた。風情。
野菜たちよこれを支えに元気に生きていくんだぞ。

さーて、そろそろダッチオーブンの準備に取り掛かろう。
(他にもやったことがあるような気もしなくもないが、いかんせんあれから2か月も経ってしまった。記憶が怪しい。)
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎをそのまんまごろごろオーブンに敷き詰めて、その上に鴨肉を置く。オーブンを火で囲んで、じっーくりじっくり
待つ。





鴨肉の、なんとうまいこと。食べればわかる。!うまい!
そして、肉のうまみが染みた野菜は味付けしなくても本当においしい。甘味が前面に引き出されて、箸を持つ手が、止まることを知らない。
幸せとは、すなわちこのこと。
西崎さんちでの夕食はこれで終わりではなかったのが驚きであった。
今日収穫したオクラいりのお好み焼きに、鴨肉のコンフィ。
お腹いっぱいのはずだったんだけど、ヒトの体って不思議ですね。おいしいものならいくらでも食べれるみたい。
まーた箸が止まらなくなってしまった。

お土産に鎌倉ハムのソーセージをもらって、
小西さんにつくばまで送ってもらって、
ああ、今日はなんて幸せな一日だったのだろうか。

2年 水木


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Posted by のうりんむら at 20:00│Comments(0)西崎ファーム
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